プラットフォームにデータを同期する方法は? 2020-11-10

    1. デバイスをWiFiネットワークに接続しているか、モバイルデータを使用している限り、データはプラットフォームに自動的に同期されます。同期頻度はデフォルトで15分です。最小頻度は1分で、要求に応じてこれを変更できます。 (※周波数を高く設定しすぎると、WiFiを頻繁に使用すると機器の内部温度が上昇し、測定温度が不正確になる場合がありますので、同期周波数を10分より高い値に設定することをお勧めします。)
      電源ボタンを1回押して、手動で同期をすることもできます。インジケーターが数秒間緑色に点滅し、音声ガイドが聞こえます。
      *振動指数センサーや外部プローブなど、使用する必要のあるセンサーを有効にすることを忘れないでください。オンにしないと、測定データが表示されません。
    2. UbiBotデバイスで利用できない履歴データがある場合は、CSV形式でデータをプラットフォームにアップロードできます。この操作は、Webサイトのアカウントでのみ実行できます。その後、Webサイトでこのデータを表示できるようになります。次の画面に示すように、履歴データをCSV形式でコンピューターにダウンロードしたり、PDFレポートを作成したりすることもできます。

ご注意ください。フルデータダンプは多くのサーバーリソースを消費する可能性があり、悪意のある試みを防ぐために、プラットフォームには、1か月に3回のフルデータダンプの制限があります。