測定とデータ同期の頻度を変更するにはどうすればよいですか? 2020-11-10

デフォルトでは、デバイスは5分ごとにセンサーの読み取りを行い、15分ごとにこれらをIoTプラットフォームと同期します。

測定とデータの同期頻度は、アプリのデバイス設定タブで変更できます。センサー入力の横をタップして、ポップアップを表示します。これにより、いくつかの標準的な間隔から選ぶ、または、カスタムフィールドを使用して、要望に応じて間隔を設定できます。最小間隔は1分です。この画面で各センサーを有効または無効にすることもできます。

使用するセンサー、特に外部プローブを有効にすることを忘れないでください。多くのお客様が、外部プローブボタンをオンにするのを忘れているため、測定データが表示されないことがあります。

データ同期間隔も同様に設定できます。

同期の頻度が高いほど、バッテリーの寿命が短くなり、センサーの読み取り頻度が高くなると内部メモリをすぐに使い果たしますのでご注意ください。周波数の設定が高すぎて、WiFiを頻繁に使用するとデバイスの内部温度が上昇する可能性があり、その場合、測定温度が不正確になる可能性があります。したがって、同期頻度を10分より大きな値に設定することをお勧めします。